イギリスの街並みと人々

イギリス旅行に行きました。空港に着く、離陸時に見た街並みがまず印象的でした。ヨーロッパスタイルの建物がレゴのようにきちんと並んでいる。日本のごちゃごちゃした、そして遠目からみると背比べしているような雰囲気とは正反対でなんだかおもちゃの街を見ているようでした。

国民性は思っていたよりいい人が多いと思いました。スーパーのチェッカーさんなどでも明るく声をかけてくれます。(アジア人は若く見えるというので私が子供に見えたのかもしれませんが)そして紳士の国、女性が強い国という評判通り女性は何となく店員さんでも、町の人でもどこかつんとしたような高貴な印象。男性はにこっと笑ってなんでも譲ってくれる、イメージそのままの完璧なイギリス紳士がいっぱいでした。

びっくりしたのが一度切符を買おうとして駅の行列で並んでいるとき。落としてしまったお財布を後ろのジェントルメンが拾ってくださったのです。すられることはあっても落し物は絶対に帰ってこない。というのが海外の常識。しかも落としたのはそんなに高額入っていなかったにしろお財布です。運が良かったのももちろんあると思いますがこれには感動しました。そして海外の人が皆がみんな落し物をもって行ってしまうような人ばかりではないと気づかされました。