イギリスは、女王陛下とともに歴史あることが、国名にもこめられています。

イギリスと言えば、日本と同じく王制が残っている国のトップと言えます。そして、第二次世界大戦を経験した女王が、まだご健在な国。ともかく、イギリス王家は長命な方ばかり。今のエリザベス女王のお母様も、103歳まで生きておられ、最後の1週間前まで公用の仕事をこなしておられました。

そんな王家は、イギリス国民にはとても慕われています。いろんな、スキャンダルがありますが、王制を持っている国としては、かなり進んだ国ではないでしょうか。継承者の方々は、ちゃんと軍にも所属して国を守るための経験をしています。より、国民に近い存在に感じられる、ロイヤルファミリーです。国民は、どんなに首相が率いる政府に不平をもってもイギリス王家には、国民は不平をいったりしないでしょう。

女王陛下と、国王とのなれそめが、国民の口に上がっても、それはとても庶民っぽい話となってしまいます。イギリスという国が、その昔から国家として、王家として市民とともに、外国と闘ってきたからでしょう。

イギリス人は、堅苦しそうでしきたりにうるさそうですが、まず、自己紹介するというハードルを越えてしまえば、とてもフレンドリーな国民性があります。女王陛下の国という、気概はどの国民にもあるのでしょう。そして、国が抱える民族問題は長きの歴史があり、よくわかるのが国名にも示されています。

「The united kingdom of Great Britain and Nortenrn Ireland」

なんていう、長ったらしい国名。歴史と女王陛下の国で、民族の問題をまだまだ抱えている国ならではの国名ですね。